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PreXion3D Elite

歯科CT画像診断機器

PreXion3D Elite

PreXion3D Eliteは、より高精細な大容量データーをリアルタイムに処理できる、360度回転撮影方式の歯科CBCTスキャナーです。インプラント手術を行う歯科医院様はもちろん、3次元画像診断を必要とする一般歯科、口腔顎顔面外科手術計画を行う場合にも、ご活用できます。

(当製品はアメリカ・ブラジルのみで販売しております)
PreXion3D Eliteは、より高精細な大容量データーをリアルタイムに処理ができる、
360度回転撮影式の歯科用CBCTスキャナーです.
インプラント手術を行う歯科医院様はもちろん、3次元画像診断を必要とする一般歯科、
口腔顎顔面外科手術計画を行う場合にも、ご活用いただけます.
パノラマサイズとほぼ同等のコンパクトな省スペース設計で、
多様なインプラントシュミレーションソフトとの互換性を実現し、
画像をDICOM標準フォーマットに再構成することが可能です.

PreXion3D Eliteの特長

● コンパクトなデザイン

サイズ: 幅1,170mmx奥行1,625mmx高さ1,925mm
パノラマX 線装置のスペースに設置可能なサイズ

● 高速スキャン

撮影時間: 標準撮影モード:16.8 秒
高精細撮影モード:33.5 秒
放射線被ばくの大幅な低減、検査・診断の向上

● 高速再構成

超高速な画像処理技術により、業界屈指のスピードで撮影データーを
スライスCT 画像に再構成します。

PreXion3D Viewerの特色

●リアルタイムな3次元画像処理

ビューアー上で読み込むと、ボリュームレンダリングモードの画像が表示されます。
横断面(Axial)・冠状面(Sagittal)、および矢状面(Coronal)画像、3次元画像を
リアルタイムかつ簡便に操作することができます。これらのリアルタイムな操作は、
医療分野で豊富な経験を持つTeraRecon,Inc(テラリコン社)のVolumeProレンダリング技術を
PreXion3Dシステムに搭載することで、実現されています。

●ネットワーキング

院内にあるPCからもコンソールPCにネットワーク接続することで、コンソールPC内
の画像データーをリアルタイムに操作することができます。
インフォーム・コンセント実施時にも非常に有効です。
患者様画像情報はすべてコンソールPC内に保管したままで、他のPCからの操作が可能です。
他のPCにデーターを転送したり、移動したりする必要はありません。

PreXion3D Eliteの仕様
項目 仕様
販売地域 アメリカ・ブラジル
販売製品名 PreXion3D Elite
ディバイスタイプ CBCT+パノラマ
FOV 8.1cm x 7.4cm, 5.6cm x 5.1cm
CBCTセンサー Csl FPD 13 bits
X線管焦点 0.15mm
管電圧 90kV
管電流 4.0mA
撮影時間 標準撮影モード:16.8秒
高精細撮影モード:33.5秒
クイック撮影モード:8.6秒
パノラマ撮影モード:16.2秒
ボクセルサイズ 0.16mm、0.11mm(5×5 Mode)
撮影方向 左回転
患者様ポジション 座位
重量 350 Kg
PreXion3D EliteのCT画像

CT画像

PreXion3D Eliteの動画
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