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PreXion 3D Excelsior

歯科CT画像診断機器

PreXion 3D Excelsior

10年以上の歯科CT開発の蓄積技術の集大成をして完成した「低被爆・超画質」にとことん拘った歯科CBCTスキャナーです。進化する歯科診療に対応できる機能を満載しております。

当製品は2017年1月よりアメリカのみで販売を開始しております。
2017年2月23日よりアメリカ・シカゴにて開催されたCDS Midwinter Meetingにてプレキシオンのマーケティングメッセージである「Make IT Visible」を具現化した製品の第一弾として、正式な上市を行ないました。
PreXion3D CBCTのDNAである高精細な画像、低被爆と操作性の良さを究極まで突き詰め、さらに多様化、進化する歯科診療に対応できる機能を搭載いたしました。

PreXion Excelsiorの特長

● サイズ:幅

FOVサイズ

局所領域φ50から顎顔面をカバーする大領域φ150までの4つの撮影領域を搭載し、
幅広い臨床に対応できる最適撮影領域を選択できます。

・5 x 5
特定診療部位に対して高画質・低被爆の撮影が可能です。

・10 x 5
上顎骨と下顎部の広範囲な撮影が可能です。
特に下顎神経、頤孔や上顎洞における診療に適しています。

・10 x 8
広範囲な診断・診察に適した撮影が可能です。
特にインプラント手術やTMJ診断に適しています。

・15 x 8
一度の撮影で上顎と下顎の両方を含む範囲の口腔内状態を把握できる撮影が可能です。
特に複数のインプラント埋入手術のような口腔外科手術に適しています。

 

● 高速スキャン

撮影時間: 標準撮影モード:9.6秒
高精細撮影モード:12.8秒
簡易撮影モード:5.2秒
パノラマ標準撮影モード:10秒
パノラマTMJ2撮影モード:4秒x2
セファロLA撮影モード:0.5~0.8秒
セファロPA撮影モード:0.5~0.8秒

PreXion Excelsiorの仕様
項目 仕様
販売地域 アメリカ
販売製品名 PreXion3D Excelsior
デバイスタイプ CBCT+パノラマ+セファロ(オプション)
FOV 150 x 80mm, 100 x 80mm, 100 x 50mm, 50 x 50mm
センサー FPD 16 bits、セファロ 14 bits
X線管焦点 0.3mm
管電圧 60-110kV
管電流 1-6.0mA
撮影時間 標準撮影モード:9.6秒
超高精細撮影モード:17.9秒
高精細撮影モード:12.8秒
ワイドモード:9.6秒
CT-TMJモード:5.2秒 x 2
CAD CAMモード:17.9秒
パノラマ撮影モード:10秒
セファロ撮影モード:0.5秒~0.8秒
ボクセルサイズ
ボリュームサイズ 1,024 x 1,024 x 800(PRO/Plus), 512 x 512 x 512(Ex)
患者様ポジション 立位、座位、車椅子対応
重量 165kg, 200kg(セファロ付)
PreXion ExcelsiorのCT画像

ORTHODONTICS

IMPLANTS

ORAL SURGERY

PERIODONTICS

ENDODONTICS

PreXion Excelsiorの動画
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