商品一覧

PreXion3D Eclipse 3 in 1

歯科CT画像診断機器

PreXion3D Eclipse 3 in 1

PreXion3D Eclipse 3 in 1はPreXion3D EliteのDNAである高精細な画像と操作性の良さを引き継ぎ、さらに進化をとげた歯科CBCTスキャナーです。多種多様な臨床に対応できるセファロ撮影も搭載いたしました。

PreXion3D Eclipse 3 in 1

(当製品はアメリカのみで販売しております)
PreXion EliteのDNAである高精細な画像と操作性の良さを引き継ぎ、新たにセファロ搭載機種を加え、CT、パノラマ、セファロ撮影が可能なオールインワンシステム機種をラインアップしました。
インプラント手術を行う歯科医院様はもちろん、3次元画像診断を必要とする一般歯科、口腔顎顔面外科手術計画を行う場合にも、ご活用いただけます。

PreXion3D Eclipse 3 in 1の特長

● サイズ

サイズ: 幅1,805mmx奥行1,324mmx高さ2,009mm(セファロ付)

● 高速スキャン

撮影時間: 標準撮影モード:9 秒
高精細撮影モード:17 秒
ワイド撮影モード:18秒
セファロ撮影モード使用 8, 10, 12秒
放射線被ばくの大幅な低減、検査・診断の向上

● 高速再構成

超高速な画像処理技術により、業界屈指のスピードで撮影データーを
スライスCT 画像に再構成します。

PreXion3D Viewerの特色

●リアルタイムな3次元画像処理

ビューアー上で読み込むと、ボリュームレンダリングモードの画像が表示されます。
横断面(Axial)・冠状面(Sagittal)、および矢状面(Coronal)画像、3次元画像を
リアルタイムかつ簡便に操作することができます。これらのリアルタイムな操作は、
医療分野で豊富な経験を持つTeraRecon,Inc(テラリコン社)のVolumeProレンダリング技術を
PreXion3Dシステムに搭載することで、実現されています。

●ネットワーキング

院内にあるPCからもコンソールPCにネットワーク接続することで、コンソールPC内
の画像データーをリアルタイムに操作することができます。
インフォーム・コンセント実施時にも非常に有効です。
患者様画像情報はすべてコンソールPC内に保管したままで、他のPCからの操作が可能です。
他のPCにデーターを転送したり、移動したりする必要はありません。

PreXion3D Eclipse 3 in 1の仕様
項目 仕様
販売地域 アメリカ
販売製品名 PreXion3D Eclipse 3 in 1
デバイスタイプ CBCT+パノラマ+セファロ
FOV 8.1cm x 7.5cm, 11.3cm x 7.2cm(ワイドモード)
センサー FPD 14 bits
X線管焦点 0.2mm
管電圧 90kV
管電流 4.0mA
1-4mA (セファロモード)
撮影時間 標準撮影モード:9秒
高精細撮影モード:17秒
ワイド撮影モード:18秒
パノラマ撮影モード:16秒
セファロ撮影モード:8,10,12秒
ボクセルサイズ 0.15mm
撮影方向 左回転/右方向
患者様ポジション 座位
重量 300 Kg
PreXion3D EclipseのCT画像

CT画像

PreXion3D Eclipseの動画
ページ上部へ戻る